自分だけのブレンドのアロマ

天然のアロマの香りはとても心地良いですね。合成品とは違いますね。

ただ、エッセンシャルオイルは、原液のため、直接嗅いだときにそれほど気に入らなくても ブレンドしたり、薄めたりしたときに気に入ることもあります。 合成品に慣れていると、自然の香りが逆に嫌なのかもしれませんがね。

ブレンドのちょっとしたポイントは、オイルの調合の前に、組み合わせたい2~3種類の エッセンシャルオイルのボトルを手に持って回し、全体の香りを嗅いでみましょう。 なんとなく感覚がつかめるのではないでしょうか?

★香りのノート(揮発性)って?

1トップノート
揮発性が高く、香りはすぐに消失するが、香りの第一印象を与える。 香りの持続は2時間以内。(ベルガモット、レモンなどの柑橘系のもの)

2ミドルノート
トップノートよりはもう少し香りが長持ちし、ブレンドに深みを与える。 香りの持続は2~6時間程度。(ラベンダー、ローズオットー、ジュニパーベリーなど)

3ベースノート
香りが長持ちし、残り香としての印象がある。香りの持続は6時間以上。(サンダルウッド、パチュリー)

★香りの相性について
香りの相性について簡単に紹介しますね。ブレンドするときは、 同じ系統のものはブレンドしやすいということが言えます。

香りには4つの系統があります。ハーブ、かんきつ、ウッディ、フローラルがあります。 ご参考になさって下さいね。

アロマの香りを楽しむアイテムグッズ

実際に芳香浴を楽しむアイテムをご紹介しましょう。
アロマの専門店や通販でも手軽に入手できますね。

①キャンドル式バーナー
水を張った蒸発皿にエッセンシャルオイルを数滴たらし、下からキャンドルで暖めて使います。

②電気式ディフューザー
蒸発皿にエッセンシャルオイルをたらし、電気で暖めます。

③アロマストーン
コンセントに差し込んで使う陶器製の蒸発器です。

④アロマキャンドル
エッセンシャルオイルを使用した、ローソクです。安価なものは100円ショップなどにもあります。

⑤アロマライト
陶器製の物の下にライトがあり、ライトの温もりで蒸発させるもの。

⑥霧吹き
霧吹きの中に水とエッセンシャルオイルを数滴入れて、お部屋や車の中でスプレーします。

少しは、アロマテラピーが身近になったでしょうか?本当はもっと奥が深いと思いますが、 ご家庭で手軽にアロマが楽しめるようにご紹介しました。 好きなアロマの香りが見つかると良いですね。

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