お酒を愉しく

料理にお酒ってかかせないですよね。飲むにしても、使うにしてもね。
みなさんは、お酒を飲まれますか?飲むときはどんなときですか?

お酒を飲む時って、なにか心地よいものがありますね。会話も弾みますしね。
酒は百薬の長って言いますが、本当にそうですよね。ストレスを発散させてくれますしね。

ここでは、お酒の簡単な種類などについてご案内しますね。
付き合っていただけたら幸いです。ただ、飲みすぎにはくれぐれも注意しましょうね。(笑)適量を忘れずに。

酒の種類について

★酒の種類は大きく分けて醸造酒・蒸留酒・混成酒に分かれます。

醸造酒…原料をそのまま、もしくは原料を糖化させたものを発酵させた酒のこと。
蒸留酒…醸造酒を蒸留し、アルコール分を高めた酒のこと。
混成酒…酒(蒸留酒が主に使われる)に他の原料の香り・味をつけ、糖分や色素を加えて造った酒のこと

★酒の原料は?

糖分、もしくは糖分に転化されうるデンプン分があるものがいい。
果実…リンゴ、ブドウ、サクランボなど。
穀物…麦、米、トウモロコシなど。
根菜類…ジャガイモ、サツマイモなど。

★いろんなアルコール飲料

ウィスキー(スコッチ、バーボンなど)
ブランデー(コニャック、カルヴァドスなど)
ラム酒、ウォッカ、ジン、テキーラ、焼酎、泡盛など
ビール、発泡酒、日本酒
果実酒(ワイン、シャンパン、発泡ワイン、シードルなど)
紹興酒、みりんなど
リキュール(梅酒、キュラソー、コアントロー)

★ケーキと洋酒の関係

ケーキと洋酒の関係は切っても切り離せないものです。
スポンジの生地やムースに入れたり、ババロアに入れたりシャーベット、アイス、生クリーム、トリフの中のガナッシュ入れたりと大活躍です。

そんな、優しい一面も持っているお酒も飲みすぎると、体には害を与えますね。そこで、次に紹介するのは、、、。

なぜ二日酔いするの?

アルコールを摂取すると、体内でアルコールはアルコール脱水素酵素によりアセトアルデヒドに分解されます。

さらにアセトアルデヒドは、アセトアルデヒド脱水素酵素により酢酸へと分解され、 最終的には水と二酸化炭素に分解されることにより体外へと排出される。

だから、お酒を飲むと水が欲しくなるんですね。体が欲しているんですね、水を。

そして、問題なのが、このアセトアルデヒドです。この物質は非常に毒性が強いんです。 (怖いですね)その毒性により二日酔いが起こるんですね。

だから二日酔いの原因はアルコールそのものではなく、 その体内での中間代謝物質であるアセトアルデヒドによって起きると考えられているんですね。 くれぐれも深酒には注意しましょうね。

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