調理が好き

調理の仕方にもいろいろありますよね。蒸したり、炒めたり、揚げたりと。いろんな組み合わせによって料理は出来ているんですね。

でも、料理の最大のポイントは、愛情かな?食べてもらう相手の喜んでもらう姿を想像しながら料理すると一層美味しくなりますね。そう思いませんか?

簡単な分類です

★蒸す
蒸し物は材料の形が崩れにくいので、見た目もきれいな料理ができますね。

まず、水を沸騰させておくことが大切ですね。途中で湯が足りなくなったら、水でなくお湯を足しましょう。(酒蒸し、かぶら蒸し、卵の蒸し物など)

★焼く
焼き物は、料理法が簡単ですが、形・味よく作るのは意外に面倒です。コツとしては魚の場合なら水洗いや、おろし方、焼き加減です。

一般的に強火がよく「大名に焼かせろ」などといいい、何度も返さず焼くのがコツのようですね。

★切り方の種類の例
千切り・みじん切り・粗切り・ぶつ切・乱切り・ささがき輪切り・小口切り・削ぎ切り・半月切り・銀杏切り・短冊切り・面取り・隠し包丁・桂剥き等

★いろんな切り方を覚える事によりレパートリーが増えますね。

見た目が華やかになりますね。クッキーの型などでくり抜くも一つの方法ですね。

★揚げる
揚物のコツは油の調整温度にあります。一定に保つためには、鍋は厚手のものを使用し、火力の調節をまめにすることと、一度に材料をたくさん入れないことです。

そして、油の量が多い方が温度変化が少ないでしょう。温度の見方は、溶いた衣が鍋に沈めば150度、そこからすぐに浮かべば160度、油の中ほどから勢いよく浮き上がってくれば170~180度くらいです。どうしても不安な場合は温度計を使いましょう。素揚げ、から揚げ、ころも揚げなど。

★あえる
材料はあらかじめ、もどす、ゆでる、うす味で煮るなどしてあるものを使います。基本は必ず水をよく切って、さましておくことです。食べる直前にあえること。

★煮る
煮る調理法には、煮しめ、煮付け、含め煮の3種類があります。

★煎る
油も水も使わず火力のみ。いり豆、いりごま、いりこんにゃく等。

★炒める
中華料理の代表的調理方法。最初に次に火の通りにくいものから炒める事がポイントとなります。

★あんかけ
仕上げに片栗粉でとろみをつけるのが、あんかけ料理です。
冷めにくく、栄養的にみてもでんぷんの消化酵素が働いて吸収を促し、
煮汁もむだにしない合理的な調理法ですね。寒い冬などには最適な調理法ですね。
長崎ちゃんぽんなどもこの応用ですね。

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