サイクリングで四季にふれよう

サイクリングっていうと少し堅苦しい感じがしますが、自転車って、みんなよく乗るのではないでしょうか? サイクリングをしながら、四季にふれて気分転換をし、今まで以上に健康を維持できたらいいですね。

ウオーキングでの運動も楽しいですが、サイクリングなら同じくらい楽しいですよ。 乗り物なので、歩くより、もう少し遠くまで行くことができますからね。

いろんな場所を走る事によって、いろんな発見がありますから。 いろんな発見により、脳も活性化し、若々しくなるかも(笑)

ただ、サイクリングの安全運転とスピードの出し過ぎには充分注意しましょう。 あっ、そうそう、二人乗りや飲酒運転もだめですよ。ゆっくりとご覧下さい。

サイクリング自転車の種類と用途

種類が多いので身近な4種類ほど簡単にご紹介しますね。

★シティサイクル
シティ車(JIS)、軽快車又はママチャリ(俗称)とも呼ばれていますね。
買物、通学、通勤(主に駅まで)に使われる実用車。
シェアは他の車種に比べて圧倒的に多い。
前かご、発電ランプ、ベル、錠、泥除け、チェーンケース(カバー)およびスタンドが標準的に付いている。

★クロスバイク
ロードレーサーとマウンテンバイク(MTB)を合わせた自転車。
シティサイクルやマウンテンバイクより軽く走ることができる。
初心者のサイクリングに使われルことが多いです。
変速機の段数は、21段、24段または27段。
泥除けは、付いている形と付いていない形があります。
発電ランプ、ベルおよびチェーンカバーは、付いていないものが多い。
フォークなどにサスペンション(緩衝器)が付いた形もある。

★マウンテンバイク(MTB)
山(マウンテン)や丘などのオフロードを走る自転車として開発。
道の悪いところに耐えるよう車体は丈夫に作られている。
オフロードでの操縦性を重視した設計となっており、
舗装路での直進安定走行性が重要なサイクリング、旅行(ツーリング)および通勤用の用途には適さない。

★ロードレーサー
公道で行われる競技に使われる競技自転車。
競技用に軽くしかつ空気抵抗を減らすために、
泥よけ、スタンド、チェーンケース、ランプおよび荷台は付いていない。
舗道などの段差でパンクしやすい欠点がある。
これに本当は私は乗りたいのですが。

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