たんぱく質不足が体にもたらす影響

ダイエット中はたんぱく質の摂取を控えましょう!
なんて話を聞きますが、たんぱく質が不足すると逆に痩せにくくなるのをご存知でしょうか?

たんぱく質は三大栄養素の一つで生命維持に欠かせない存在です。今回はたんぱく質の不足が体にもたらすさまざまな影響についてご紹介します。

・タンパク質が不足すると痩せにくくなる理由

たんぱく質を摂取すると、糖質や脂肪として体内に蓄えられるため、ダイエットには不向きな栄養と言われてきましたが、実はたんぱく質は満腹中枢を刺激する作用があります。

つまりお肉を食べるとお腹いっぱいになりやすいということです。
何となく理解できますよね。

ですから、ダイエット中にお肉などのたんぱく質を敬遠していると、なかななか満腹感が味わえず、かえって食べ過ぎてしまう結果になるというわけです。

・たんぱく質不足がお肌にもたらす怖~い影響

新陳代謝とは、血流をよくする働きや傷ついたお肌を修復させる働き、つまり体の組織が新しく生まれ変わろうとする働きを意味していますが、体内にたんぱく質が不足すると新陳代謝がにぶくなり、肌の老化やたるみ、むくみの原因になります。

しかもたんぱく質で構成されるコラーゲンが不足すれば、肌のハリやツヤも失われてしまうのです。

・物忘れやうつ病の原因はたんぱく質にあり!

筋肉や内臓、脳など体のほとんどはたんぱく質で構成されていますが、たんぱく質が不足すると脳細胞の壊死を加速させ、物忘れやうつ病の原因になります。

また、外部から刺激に対する免疫力が失われ、病気やけがをしやすい体になるのです。
いかがでしたか。
たんぱく質は体にとって大切な栄養素ですね。

ですからダイエットでたんぱく質を控えるのは危険なことだし、特にストレスが多い人はたんぱく質をたくさん食べなくてはいけません

肉や魚、大豆、卵などの積極的に摂るようにしてくださいね。
それと、野菜や果物を一緒に食べることもお忘れなく。

たんぱく質 牛肉

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