タンパク質の重要性について

【はじめに】

我々日本人はビタミンやカルシウムが不足しているとよく言われていますが、実はタンパク質も不足している方が多いとされています。

そこで、今回は「そもそもタンパク質とは何か?」といったことから、タンパク質が不足することで起きること等についてお話ししていくことにします。

【タンパク質とは?】

まず、タンパク質という言葉を聞いたことがないという方はいらっしゃらないでしょう。
我々の血液、髪の毛、筋肉、内臓等はタンパク質で出来ています。

ところが、これほど大事な栄養であるのにも関わらず、現在我々の一日当たりのタンパク質の摂取量が減ってきていると言われているのです。

【タンパク質が不足することによって起きること】

では、実際、タンパク質が不足するとどのようなことが起きるのか?見ていくことにしましょう。
タンパク質は我々の血液、髪の毛、筋肉、内臓等の元になっているというのは先ほどお話しした通りです。

ですから、タンパク質が不足してしまうと、健康な体を作ることが出来なくなってしまうと見ることが出来ます。

つまり、タンパク質が不足することによって、体力の低下、病気になりやすい体になってしまうということです。

しかし、だからといって、タンパク質を過剰に摂取してしまうと、逆に脂肪が蓄積されることになってしまいますので、過剰摂取には注意しましょう。

ちなみに、適量は体重1キログラムあたり、1グラムから1.5グラムと言われています。

【タンパク質を多く含む食品】

次にタンパク質不足とならないために、タンパク質を多く含む食品について見ていくと、タンパク質が多い食品としてはまず、肉類が挙げられますが、肉類ばかり食べていても決して良くはありません。

野菜や大豆にもタンパク質は含まれていますので、ブロッコリー、枝豆、納豆、黄な粉等も同時に取り入れると良いでしょう。

【終わりに】

ここまで、タンパク質についてのお話をしてきましたが、いかがだったでしょうか?
最近疲れやすくなったと感じる方はタンパク質が不足しているのかもしれません。

今一度、日頃の食生活を見直してみて下さい。
そして、その際今回の記事を少しでも参考にしていだければ幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

栄養バランス

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