タンパク質もとり過ぎると脂肪に!

【タンパク質の過剰摂取には注意】

炭水化物や脂っこいものは食べすぎると脂肪になることはよく知られていますが、じつはタンパク質もとりすぎると脂肪になってしまいます。

細かく言いますと、ご飯・いも・パン・麺類などの炭水化物や砂糖などによく含まれる糖質と、バターやサラダオイルなどに含まれる脂質は食べすぎると脂肪になりますし、このことは大体の方は分かっているとおもいます。

ところが、魚・肉・卵・豆食品に含まれるタンパク質もとりすぎると脂肪になってしまいます。

【摂取量について】

では、どのくらいの量なら大丈夫なのかについてお話しします。
タンパク質の一日の摂取量上限は体重1kg当たり役1gといわれています。
50kgの人なら50gです。

たとえば牛肉(もも)なら100gあたりにタンパク質が21g含まれています。
また同様に、ささみなら23g、鶏むね肉なら22g、豚肉(もも)なら22g含まれています。

魚介類で最も多いのが煮干しで100g中33gで、ほかにはまぐろ赤身が26g、かつおが26g、鮭が22.5gです。

豆類では凍り豆腐が100g中49gで、大豆が35g、油揚げが19gです。
玉子は1個で9g前後です。

美味しいからといってお肉ばかり食べるのもあまりよくありませんね。
プロテイン飲料にもタンパク質が沢山含まれているのでとりすぎに注意しましょう。

【タンパク質のとり過ぎによるその他の弊害】

タンパク質をとりすぎると内臓に負担をかけたり、アレルギーを引き起こします。
なんでも過剰摂取せずに、バランス良く食べることが大事ですね。

img_column_13

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ