ハーブって香りだけ?

「ハーブ」と聞くと、アロマオイルやお料理の風味付けなど香りを主に楽しむものだと思っていませんか?

ところが、ハーブも植物。
実は、野菜にも負けない栄養素をもっていたのです。
そこで、わたしたちにもなじみのあるハーブをピックアップして栄養素を見ていきましょう。

「バジル」の抗酸化作用

爽やかで特徴的な香りはピザやパスタでおなじみです。
バジルの栄養素で注目したいのは、抗酸化物質のひとつ「βーカロチン」です。
新陳代謝を活発にするため、アンチエイジングの効果が期待できます。

たっぷり食べたるには、ジェノベーゼソースのパスタや夏野菜の炒め物に生のバジルを入れるのもおすすめです

「タイム」で免疫力アップ!

タイムも肉料理などの風味付けでよく使われています。
このタイムの香り成分に含まれる「カルバクロール」という栄養素には、活性酸素の発生を抑え免疫力を高める効果があります。
また、殺菌・抗菌力のある「チモール」という成分も含まれており、タイムティーなどは喉の保護などに効き目があります。

「ミント」で美肌!

ミントは最もポピュラーなハーブで、ペパーミント・アップルミントなどなど種類も豊富です。
含まれる栄養素は、メントール、フラボノイドなど口臭予防でおなじみのものや「ミントポリフェノール」などもあり美肌効果や花粉症予防の効果があると言われています。
また、消化器の調子も整えますので夏の暑さなどで弱った胃腸にうれしいですね。

ミントティーなどが一般的ですが、冷たい水にミントなどのハーブ類をいれて飲む「デトックスウォーター」も最近話題となっています。
手軽にできるので、ぜひ試してみましょう。

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