五大栄養素の一つ、タンパク質

タンパク質とは

タンパク質とは、五大栄養素のひとつで肉類や魚介類、卵、大豆などに多く含まれており、ヒトの筋肉や皮膚、毛髪など様々な部分を構成するために必須の栄養素です。

タンパク質には動物性と植物性とが存在し、前者は肉類や魚介類といった食品に、後者は豆類や穀物といった食品に多く含まれます。

タンパク質が多く含まれる食品

厚生労働省が定める基準では成人男性で60g/日、成人女性では50g/日のタンパク質を摂るように推奨されています。

魚類では白身の魚よりも赤身の魚や青魚に多く含まれているといわれています。

また、肉類では部位によって含まれる量が異なり、牛の腱が多く次いで鶏ささみ肉に多く含まれているとされています。

その他にも乳製品や高野豆腐などにも多く含まれています。

タンパク質でダイエット

タンパク質は胃や小腸などで消化されてアミノ酸になります。

アミノ酸の作用として筋肉量の増加や脂肪を効率よく燃焼することなどが挙げられ、これに有酸素運動を併用することでダイエットの効果が期待できるとされています。

タンパク質のみに注目して食品をとるのではなく、栄養バランスを考えて色々な種類の栄養素を少しずつ摂ることが、日々の健康につながります。
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