亜鉛 金属だって体に必要なミネラル

味覚障害・原因に亜鉛不足

近年、若者の間で味覚障害の人が増えてきているそうです。
料理に大量にタバスコや一味唐辛子をかけて平気な顔をして食べている人を時々見かけます。

そうして味を感じなくなった、濃い味辛い味を好むようになったことに不安を感じ、病院に駆け込むと「亜鉛不足」と診断されるケースが多々あるようです。

亜鉛とは

亜鉛はミネラルの一種で、大切な栄養素の一つです。

新陳代謝を促進し、免疫力を高め、タンパク質や細胞の合成に関係し、100種類近くもの酵素の働きにも欠かせない栄養素です。

私たちの体は細胞で出来ていますが、この亜鉛が不足すると発育が遅れる、傷の治りが遅くなる、毛が抜ける、爪がかける、肌がカサつく、情緒不安定、性機能の減退、味覚異常などの症状があらわれます。

美しく健康でいるために亜鉛は不可欠

亜鉛は牡蠣、玄米、高野豆腐、胡麻、アーモンド、小魚、海藻などいろいろなものに豊富に含まれています。

普通に生活していれば亜鉛が不足することはなさそうなのですが、食品添加物の入った加工食品が亜鉛の吸収を妨げることが知られています。

またストレス、飲酒、過度なダイエットなども亜鉛が不足する原因に挙げられます。

若く美しく、元気でいるためにも、また美味しく食事を楽しむためにもジャンクフードやカップラーメンなどはなるべく控え、亜鉛を多く含む食品を積極的に摂ることが大切です。

kaki

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