摂りすぎには注意!私たちの主食の炭水化物

私たちの食事の中心になっている炭水化物
実は摂りすぎると油よりも太るんです。

●炭水化物ってどんなもの?

炭水化物とは、主に私たちの主食になっているご飯、パン、パスタなどの麺類のことを言います。
他にも小麦粉などを使った練り物や根菜類のジャガイモなんかも炭水化物に分類されます。

ドイツなんかではパスタやパンよりもジャガイモのほうが主食として食卓に並ぶことが多いことが知られてますね。

●なぜ油よりも炭水化物に気を付けなくてはいけないのか

まず、油について説明します。
油は体内に取り込んだ後、活動のエネルギーとして消費されます。
しかし油はとてもエネルギーに変わりやすく体内に蓄積されにくい栄養素なのです。
なので、多少摂りすぎてもすぐに肥満の原因にはならないのです。

一方で炭水化物は、体内に取り込んだ後油同様活動エネルギーに変換されるのですが、炭水化物は少量で大きなエネルギーを生み出すことができ、なおかつ余ってしまった炭水化物は体内にどんどん蓄積されていくのです。

それが脂肪へと変化していくのです。

●気を付けるべきは炭水化物

体系や体重に気を遣ったり、食事でダイエットを志している人は肉やバターなどの脂を気を付ける事よりも、普段の主食である炭水化物に目を向ていくことがスリムな体型への第一歩になるのではないかと思います。

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