糖質が肥満につながる

私たちの周りにあふれている、糖質が多く含まれる食材の数々。
実は甘いデザートだけではないのです。
肥満気味になっている人には、ぜひ糖質について知ってもらいたいです。

●私たちの周りにある糖質

糖質と言われると真っ先に浮かぶのは、甘いケーキやチョコレートなどのデザートやお菓子ですよね。
しかし、私たちが普段食しているものの中にはもっとたくさんの糖質があるのですまずは、主食になる炭水化物

つまり白米やパスタなどの麺類
パンや粉ものの練り物もすべて糖質を多く含む食材です。
まだまだあります。

リンゴやバナナなどのフルーツ類、更にはジャガイモ、ニンジンなどの根菜類もすべて糖質を多く含む食材なのです。

●なぜ肉とかの脂身ではなく糖質に気を付けるのか

肉よりも糖質に気を付ける理由、それは体内で何が脂肪に変化しやすいのかを勘違いしている人が多いからです。

文字から見ると、脂身と脂肪、明らかに脂肪のもとは脂身だと思いますよね。

しかしそれは間違いです。
脂肪のもとになっているのは圧倒的に糖質なのです。
日々の摂りすぎてエネルギーにかえきれなかった糖質が、たまりにたまって糖質へと変化していくのです。

●どうすれば糖質に気を付けられるのか

それではどうやって糖質に気を付けていけばいいのか。
それは甘いものを控えるのはもちろんですが、夜ごはんに主食を少しだけにすることがおすすめです。

昼は主食を食べてもその後活動するので、エネルギーを使うことができますが、夜は寝るだけなのでエネルギーを使うことができません。

日々の糖質摂取に気を付けて食事をすれば、きっと健康でスリムな体型を維持することができます。

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