糖質は何故太るのか?

「糖質は何故太る?」

体内に取り込まれた糖質は吸収、代謝されて、細胞のエネルギーとして使われます。

糖質の一部は血液の中でグルコースとなり、脳や赤血球の大切な栄養源となるので人間の活動に糖質は必ず必要です。

しかし、過剰に摂取された糖質は一部は肝臓や筋肉に貯蔵されますが、一定量を超えると体脂肪として蓄積します。

これが糖質で太る仕組みです。
現代の人間のほとんどは身体が必要としているよりもずっと多くの糖質を摂ってると言われています。

「糖質は何に含まれる」

お米、パン、麺類などの炭水化物はもちろんですが、野菜にもたくさんの糖質が含まれています。

じゃがいも、さつまいも、里芋などのイモ類には特に多く、かぼちゃや玉ねぎ、人参などの食べて甘く感じる野菜や根菜類などにも多く含まれているので注意が必要です。

「糖質を控えるコツ」

コンビニやスーパーでお弁当などを買うときにはカロリーよりも炭水化物という表示に注目しましょう。

現在の日本の栄養成分表示では炭水化物は糖質と食物繊維を足した量で表示されていますが、特別食物繊維が多いものでなければそのまま糖質の量と考えて構いません。

肉類、野菜は糖質が少ないですし、おやつにはチーズやナッツがオススメです。

少し気にすることで1日の糖質摂取量はすぐに減らすことができますので、健康的に痩せる第一歩としてみてはいかがでしょうか。

ごはん

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