緑茶の健康成分について

昔から日本では日常的に緑茶が飲まれてきました。
最近では緑茶成分の効能が見直されて、薬いらずとまで言われています。
では緑茶成分の効能について解説していきましょう。

【緑茶成分のカテキン】

緑茶成分のカテキンはよく知られていますよね。
カテキンは風邪のウィルスの増殖を防ぎ、撃退してくれる働きがあります。
免疫細胞であるT細胞を活性化して、免疫力をアップさせてくれる強い味方なのです。

【緑茶の新しい淹れ方】

通常緑茶を淹れる時はお湯で抽出しますよね。
苦味成分であるカテキンと旨味成分であるテアニンが出てきます。
そして最近知られ始めてきたのが、氷水出しで抽出した緑茶です。

氷水で作った緑茶はカテキンは出ずにテアニンだけが出てくるので、渋味のない旨味たっぷりの緑茶ができるのです。

さらにエピガロカテキンという新成分が出ることが分かっています。

【新成分のエピガロカテキン】

氷水出し緑茶にだけ出てくるエピガロカテキンは、免疫細胞を活性化して体の中の病原体を撃退してくれる働きがあります。

病気になりにくい強い体を作ってくれるのです。

【子供や妊婦でも飲める緑茶】

氷水出し緑茶なら新健康成分のエピガロカテキンも凄いのですが、カフェインが殆ど含まれていないのです。

だから子供や妊婦に最適な飲み物といえますね。

【まとめ】

昔から飲まれている緑茶を改めて知ることができましたね。
緑茶で免疫力アップ、病気になりにくい強い体になりましょう。

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