身体のバランス維持できるカリウム

【日本の食事にカリウム】

カリウムは地味な成分ながらも食事からの塩分調整し、身体のバランスを一定に維持できる大切な機能を持っています。

ミネラル成分で良く知られるのはマグネシウムや鉄分、カルシウムは精神の安定にも役立つし、女性の更年期なら骨密度や冷え性に関連して興味のあるものですね。

カリウムを多く含む食品は植物性の野菜や季節の果物、冬になるいまごろの季節によいのはリンゴ、お菓子作りによく合う紅玉や晩秋が旬のふじ

日本の一般的な家庭料理ではお漬物が定番で欠かせない献立、秋収穫のダイコンは干してタクワンになる時期だし、塩分きちんと排出できる果物や野菜の効果を覚えておくと良いです。

【旬野菜がベスト】

和食のお漬物は、さっぱりでごはん一杯がそれだけでも進むという優れものですがデメリットは塩分、最近は市販のお漬物で減塩商品多くなりましたが、お味噌汁や煮物も日常の献立なので多くなった塩分はこのカリウムで適度な排出しましょう。

季節の気温から塩分量を考えれば夏は連日の汗、むしろ少しくらい多くてもよく、体液から自然に排出になりますが秋冬は運動量も少なく汗をかく時期でもないので、旬野菜のお芋など根菜、白菜にほうれん草など心がけるのがベストです。

【果物も優れもの】

年齢と共に自然に上がる血圧管理には必須成分のカリウム、身体を一定に維持できるカリウム機能はこれだけではなく、骨密度にも働きかけてくれるそうです。

リンゴにも多い成分ですが通常お手頃価格になっているバナナにも豊富、朝忙しいというならバナナを一本食べると言うのはカロリーだけでなく骨密度などにも有効

果物ならバナナやリンゴに限らず梨や柿もあり、温州みかんもいい季節ですからおやつや食事のデザートとして食べて取入れてみませんか。

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